2011年10月05日

二日酔いと脱水症状

 二日酔いになる前には大量のアルコールを摂取します。
アルコールを大量に摂取すると利尿作用が働くため体内の水分が排出されていきます。

そして、よく言われるのが、
体内でアルコールを分解するためにも水分が使われているということです。
二日酔いによる頭痛は、脳の細胞に含まれている水分が減少することで引き起こされているそうです。
また、カルシウムやマグネシウムといった体に必要な栄養分が尿によって体外に排出されてしまうため、
疲労感や脱力感を感じるようになるようです。

お酒を飲んでいるときは、脱水症状にならないように気をつけ、
もしなってしまっても、ミネラルウォーターなどを飲むことで随分と変わってくるはずです。

ただ、体内に残っているアルコールの分解を促したり、肝臓を元気にするためには、
十分な睡眠時間をとることも大切です。

水分補給と共にビタミンや糖分を補うためにスポーツドリンクが向いています。

まずは二日酔いにならないように水分補給を常に心がけるようにしてください!


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2011年09月28日

二日酔いと胃粘膜

 二日酔いと胃粘膜には密接な関係があります。
二日酔いの症状として胃痛や胸焼けがあるのには、アルコールの大量摂取によって胃に刺激が与えられるためです。
アルコールの分子は小さく、胃の粘膜を通り抜け、胃に直接刺激を与えるため、
胃の表面が炎症を起こし、胃痛が引き起こされます。

また、アルコールは胃粘膜を刺激し、食べ物を消化するための胃酸の分泌を促進します。
アルコールによって弱った胃粘膜は胃酸の影響を受けやすくなり、
胃酸の分泌が活発になると、胸やけや胃酸の逆流のような症状が起こります。

予防策としては、一気飲みを避け、お酒を飲むときに良質のタンパク質を一緒にとり、水分補給をすることが挙げられます。

解消法としてはやはり胃薬がおススメです。

健康な人でも加齢によって胃粘膜は萎縮する事や胃運動の低下は有名です。

胃はデリケートな臓器です。
お酒を飲むときは、二日酔いで胸焼けにならないように体の事をいたわるようしましょう。

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2011年09月21日

二日酔いと熱中症

 二日酔いや睡眠不足は脱水症状を引き起こし、熱中症になりやすいと言われています。
場合によっては死に至ると聞いては放っておけませんよね。。

熱中症は、
熱痙攣→失神→熱疲労→熱射病の4段階があると言われていて、
最終段階の熱射病は汗が出なくなり、体温が上昇し、非常に危険な状態です。

また、極度の脱水症状は脳の血流を滞らせ、脳梗塞が引き起こされやすくなります。
一般的に、体温が40℃以上を超えると
意識障害に陥ったり、臓器不全になると言われています。

そんな危険な状態にならないためにも、水分補給が重要となります。
その際に注意していただきたいのは、冷たい飲み物を一度に大量に摂取しない事です。
発汗による塩分不足を補うためにも、スポーツドリンクを飲むといいと思います。

なによりも大事なのは、
体調を十分に整えている事です。
二日酔いや睡眠不足のまま炎天下に出たりする場合は要注意です。
体に疲労感や倦怠感、めまいがある場合、二日酔いの時は、
無理せずに、作業量を減らしたり、状態によってはやめる事をおススメします。

体調に気を遣いすぎることなんてないと思います。
むしろ気を遣いすぎるくらいがちょうどいいくらいかもしれません。

熱中症になりやすい方は、まず二日酔いにならないようにしてください。


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